【上越】冨喜寄のひつまぶし。本物はここにあった。

冨喜寄(ふきよせ)の絶品ひつまぶし

最近、ワイドショーで養殖ウナギが高騰してるってよく聞きます。

この手のニュースは毎年聞きますね。

 

代わりにさんまや穴子の蒲焼を食べるなど、ウナギの代用品を紹介してますが、

私が一番驚いたのはウナギ風味の豚肉を代わりに!と紹介していたこと。

「えええ、魚ですらないやん」ってツッコみました。

 

 

偽物は所詮偽物です。

 

「高くても本物のウナギを食べよう!」と思った6月誕生の私は男友達を誘って、上越春日山の「冨喜寄(ふきよせ)」に行きました。

お、おごってもらおうなんて・・・そ、そんなことは・・・

 

わかりにくい場所に

もはや上越の美味しい飲食店の共通課題。ほんとに隠れてしまった隠れ家です。

うなぎの旗が通りに出ていますので頑張りましょう。※地図は最下部に記載。

まあ、それがプレミアムなんでしょうけど。

本町にも「冨喜寄(ふきよせ)」がありますが、そこの隠れ度はeasyです。

鰻の「冨喜寄」の住所は新潟県上越市木田新田2-3-28

 

ひつまぶしのお得感はすごい

うな重、定食、白焼きなど多種メニューがありますが、私は「ひつまぶし」を注文。

ひつまぶしを知らない稀な方に簡単に説明すると、

 

1.最初はこれをそのまま茶碗に一杯取り、そのまま食べる。
2.次はおかわりの様に2杯目を取り、薬味(わさび・のり・みつば等)をのせて食べる。
3.2杯目の様にしたものにお茶やだし汁をかけ、さっぱりとお茶漬けのように食べる。
4.最後は1~3のうち最も気に入った食べ方で食べる。

 

三種類の食べ方を堪能できるので、飽きることもなく楽しめます!

春日山の冨喜寄で絶品ひつまぶし

 

春日山の冨喜寄でひつまぶしの薬味たち

 

主役の鰻の食感が絶品

外はサクサク、中はギッシリつまった身。美味です。

後々このサクサクが、お茶漬けでいい具合に柔らかくなります。

写真は2枚の鰻が入っています。3枚も注文できますが、これで十分な量!

タレが定番ですが、白焼きもありますので是非とも。

 

締めはやはり「お茶漬け」

悩みましたが、だし汁がすごく美味しいのでお茶漬けで締めました。

サクサクの身がしっとりして、鰻の脂とタレとだし汁が混ざり合う。うまし。

最後の一杯を食べるときの悲壮感はすごいw

春日山の冨喜寄でひつまぶしの締めはお茶漬け

 

総評

本当に美味しかったです。一緒に行った辛口評論の友達も大絶賛。

なにかのお祝いや自分のご褒美にはお勧めです。

お昼も営業しているようなので行ってみてもいいかも。

 

 

「ちょっといい値段しますが、その価値はある」

 

 

と、おごってもらった私が偉そうに言ってみます。

サンクス、マイ・フレンド。

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